実は難しいラグの色

実は難しいラグの色

ラグやカーペットの色って選ぶのがけっこう難しいですよね。

インテリアショップなどでたまに見るのですが、単体で見たときはいい色に思えても、実際部屋に敷くと色や柄がけっこう強烈で落ち着かない、なんてことがありそうです。

最近とある友人の家に遊びに言ったのですが、友人の部屋には何とも鮮やかな緑色のラグがあって驚きました。

部屋全体の4分の1ほどの大きさなのですが、色のせいで存在感がなんとも強烈。

やや明るく、若干黄色がかった緑は、植物の葉っぱを連想させます。

しかも毛足が長いので、遠目から見たらまるで芝生。

茶色いフローリングの床に敷いてあるので、まさに芝生そのものです。

私の微妙な表情から感じ取ったのか、友人は苦笑しながら「サッカーグラウンドみたいだろ」と言ってきました。

友人には申し訳ないですが、私は強く頷きました。サッカーボールでも転がっていたらもう完璧です。

その友人がサッカー好きだったらいいのですが、友人はスポーツになどまるで縁の無い人物。

はっきり言って、友人のキャラクターと部屋の雰囲気は全く合っていませんでした。

友人曰く、ネットでラグを探していたときにいい色だなと思って購入したらしいのですが、届いてみたら予想以上の色鮮やかさ困ってしまったんだとか。

返品も考えたものの、結局面倒になってそのまま使うことにしたんだそうです。

緑は本来癒しの色なはずですが、鮮やか過ぎるとかえって落ち着かなくなってしまうんですね。

ラグは大きかろうと小さかろうと部屋の雰囲気に大きく影響するものだ、ということがよくわかりました。

鮮やかな色だと友人の部屋のようになんだか落ち着かない部屋にしてしまう恐れがありますし、かといってシックな色を選んでもモノによっては部屋全体を暗くしてしまいそうです。

いつか自分で買うときが来たら慎重に選ぼう、と強く思いました。

フィットハイブリッドRS

ほっとくだけでOK

私はよく夕飯当番になります。

料理は好きなので、その日その日で色んな料理を作るのは楽しいのですが、疲れている日などはつい楽をしたくなります。

そんなときは、放っておくだけでできるタイプの料理を作ります。

定番は豚と白菜の重ね煮。

鍋に白菜と豚肉を交互に敷いて重ねて、だし汁と調味料を入れて蓋をして火にかければ準備完了です。

あとはそのまま放っておいて、肉と白菜が柔らかく煮えるのを待つだけです。

味付けは味噌でもよし鶏ガラスープと塩でもよし、キムチの素でもよし。

我が家でよくやるのは醤油ベースの味付けをして、仕上げにバターを落としたもの。

バターを入れることでコクが出てかなりおいしくなります。

豚肉は薄切り肉でも切り落としでもいいですし、ひき肉でもおもしろいです。

白菜が無い時期はキャベツやレタスで代用可。

にんじんやタマネギの薄切り、きのこをプラスしてもOK。

そのほうが栄養もたくさんとれます。

また、長ネギの煮物というのもいいです。

ねぎを5~6センチのザク切りにして、鍋に水と一緒に入れて火にかけ、ねぎがくたくたになるまで煮るだけ。

味付けはコンソメでも鳥ガラスープでも。薄い味付けのほうがねぎの甘さが感じられてお勧めです。

最近塩麹で試してみました。これもなかなか美味しかったですが、少々かつおなどの出汁をプラスしたほうがいいかと思います。

これらはメインなど他の料理に時間を掛けたいときにもちょうどいいです。

準備さえしてしまえばあとは鍋任せなので、他の料理に集中することができます。

共通する注意点は、焦がさないように時々鍋をゆすったり、中を覗いたりすること。

十分煮えたらいったん火から下して、味をなじませておくとなおよし。

近々、他の「ほっとき料理」を考えてみたいと思います。